新年あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!院長の三川です。
新年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。寒さは増すばかりなので、体調を崩さないように気を付けてお過ごし下さいね。私もそうでしたが、年末年始に食べ過ぎたり、睡眠が不規則になったりしませんでしたか?
私たちの健康のための3大要素は、「栄養」「運動」そして「睡眠」といわれています。
毎日の睡眠によって、骨や筋肉の成長を促したり、細菌やウイルスに抵抗する「抗体」をつくったり、ストレスの解消、物事を記憶するなどしています。また寝入ってから2~3時間後に分泌される「成長ホルモン」は細胞の修復や疲労回復に役立ち、皮膚や内臓の細胞を新しいものに入れ替えています。そのため「若返りホルモン」ともいわれています。
私たちが眠りにつく1〜2時間前になると、眠気を誘って眠りを保ち続けるメラトニンというホルモンが分泌され、同時に体内の熱が放出され脳の温度が下がります。メラトニンの分泌は朝に光が目に入ってから14時間後に始まるので「早寝早起き」よりは「早起き早寝」のほうが睡眠の仕組みに合っています。
体温は日中上昇し、夜に体にたまった熱「深部体温」を下げるため、手足の抹消の血管を拡張させて血流量を増やし熱を放出します。眠りにつく1〜2時間前から手のひらや足裏がどんどん熱くなり、体内の熱を逃がし体温がスムーズに下がると深い睡眠につながります。
冷え性の人に不眠の人が多いのは、手足から熱が放出されにくいからです。このような方にはあらかじめ布団を温めておくことをおすすめします。
手袋や靴下などで手足の末端を覆ってしまうと熱を逃がせなくなり、睡眠が浅くなったりするので眠る時には脱ぎましょう。
入浴についてですが、40度のお湯に15分浸かると深部温度が0.5度上がるといわれ、その後約90分かけて戻っていきます。そのため就寝の2時間前がいいでしょう。風呂上がりに手首や足首を伸ばす等軽いストレッチもお勧めです。
また、夜中に何度も目が覚めてしまうという方もよくおられます。歳をとると深い睡眠が減り浅い睡眠が増えるため一晩に2回までは目覚めても仕方がありません。しかし、一晩に3回以上も目覚める人では、日中の生活にも悪影響がでます。日中に十分な光を浴びて運動し、夕方以降はカフェインや明るい光を避けるなどの工夫をしてみましょう。また昼寝は16時よりも前で30分以内に。夕方から夜にかけて運動するのも良いでしょう。ただし寝る直前の運動や激しいスポーツは興奮して寝つきが悪くなるので逆効果です。
また、食事は寝る3時間前には済ませた方がよいでしょう。アルコールは眠りが浅くなったり利尿作用があるので同じく3時間前までに。
良い睡眠は生活習慣病の予防にもつながります。一度ご自身の睡眠を見直してみてはいかがですか?
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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